2007.12.03
vol.6 まぼろしの納豆にねばりとパワーをもらう
ミホねえは納豆がダイスキ!

誰にでも好物ってありますよね!?
北海道で過ごした小学生のころ、学校から帰ってきての楽しみは毎日3時のおやつだった。
私の家でもいろいろなものが出た。母の手作りお菓子からスナック菓子までさまざまだったが、納豆がおやつというときもよくあった。そしてもちろんおいしく食べて満足し、それからスケートの練習に出かけていった。
だから今でも、1日に何パックも食べてもまったく抵抗はないほど、納豆は大好きなのです。
高校生のときは家が遠く下宿生活をしていたので、よく両親がダンボールで納豆を送ってきたほどで、当然のように大好物として食べていました。
今でもその当時の話になると、「美穂は本当に納豆をよく食べてたよね」と話題になります。
しかし自転車競技に転向してから、栄養士さんに
「あまり食べすぎるとカロリーの摂りすぎとなる」と注意を受けてから、
最近は1日最高2パックと決めて食べています。
シーズン中はほとんどヨーロッパに滞在している私は、
納豆を食べることがほとんどできないので、納豆が食べたくて夢に出てくるほどです。
まぼろしの納豆との出会い

誰にでも好物ってありますよね!?
そんな中、シーズンが終わってスーパーで買い物をしていたときに、目に飛び込んで来たのが《まぼろしの納豆》と書いた茶封筒風のパッケージ…。
あれー!? 見たことがないなぁと思いつつ、4個だけ購入してみました。
帰ってすぐに、納豆をおいしいご飯と一緒に食べてみました。私の大好きな大粒で、ねばりがものすごくあり、しかも甘味があって食べごたえ充分。その量も1袋で満足できました。
久しぶりにおいしい?!と思わず言ってしまい、
あまりのうれしさにそのお店の店長さんに手紙を書いてしまうくらい。
それほどのおいしさでした。
お店は札幌にあります。豆蔵(まめくら)さんと言います!
店長さんも女性の方で、手紙を出したらすぐに返事をしてくれ、
「これからもおいしい納豆をつくりま?す!」と。
とても感じのいい店長さんです。
日本にいる間はこの納豆から、ねばりとパワーをもらって
シーズンオフのトレーニングに励みます!!
豆蔵のホームページ
http://www.rakuten.co.jp/mamekura/
08年もイタリアのメニキーニと契約。ヨーロッパでの活動は8年目に突入する。
そしていよいよ北京オリンピックへの最終アプローチが始まる。
ナショナルチャンピオンジャージを背負って走るミホねえをこれからも応援してください!
(編集部)

