軽井沢の走り方・遊び方
cannondale karuizawa キャノンデール軽井沢

キャノンデール軽井沢は、軽井沢東部小学校近くにある。アウトレットの渋滞で国道18号が麻痺したときの抜け道として知られる離山通りに面している。キャノンデールのオンリーワンショップで、MTBを中心にロードやシティ・モデルまで幅広く展開。タンデムの公道走行が認可されている長野県の地の利を生かし、タンデムの試乗車も揃えている。またセンスのいいキャノンデール・オリジナルのウェアなど、周辺グッズも充実。キャノンデール・ショップでしか変えないウェアは要チェックだ。今回は、こちらのショップのレンタル自転車を利用した。ドライブついでに、ちょっとサイクリングと思ったときに快適に走れるハイグレードのレンタルは魅力的。こんな店があるのも、日本有数の避暑地のステータスだ。レンタル料金は2時間4000円、3時間6000円。タンデムはプラス1000円。30分以内の試乗は無料。レンタルを利用する際には、身分証明書が必要。
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1256-24
電話:0267-42-0282
営業時間:平日11時〜20時、土日祝10時〜20時、木曜定休
http://www.cannondale-karuizawa.com/


今回、レンタルを利用し、
ゆみちゃんが乗ったキャノンデール
/F6の販売価格は74000円。
「MTBなのに走りが軽くて
驚きました」と話す。
MIKASA HOTEL 旧三笠ホテル
日本郵船や明治製菓の重役を務めた実業家の山本直良が1906年(明治39年)に創業。アメリカで設計を学んだ岡田時太郎の設計で、すべて日本人の手により建てられた洋館。所有者や名称を変えながら1970年まで64年間にわたり、避暑に訪れる人々を癒してきた。現在は、軽井沢町が所有し、国の重要文化財として一般公開されている。
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1339-342
電話:0267-42-7072
開館時間:9時 〜17時 (入館は16時30分まで)、年末年始休館
料金:大人400円、子ども200円
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/01615100/
01615100.html


軽井沢彫りが施された歴史的に
価値ある家具なども、そのままの
状態で展示されている。
RIZANBOU 離山房
国道18号バイパス塩沢交差点から塩沢通りを北上。するとカラマツ林の中に、小さなカフェがある。離山房は、今年31年目を迎える歴史あるカフェ。ジョン・レノンが、ヨーコとショーンとともに自転車に乗ってやってきたことで知られる。オーナーの槙野あさ子さんは、元生け花講師。テラス席には、季節の花がさりげなく飾られている。一時、休んでいた名物の離山房ビーフカレー(1200円)は、10年ほど前に復活。ホットケーキと並ぶ人気メニューになっている。すっきりとした味のコーヒーは、浅間山をモチーフにした大倉陶園製のカップとソーサーでふるまわれる。離山房という名前は、文人の水上勉が命名した。自転車で出かけてゆっくりとくつろげる、素敵な森の中のカフェ。

所在地:長野県北佐久郡軽井沢町長倉820-96
電話:0267-46-0184
営業時間:9時〜日没 木曜定休

新聞社でカメラマンをしていた
という、オーナーのご主人が
撮影したジョン・レノンの
写真が壁に飾られている。

新鮮な高原レタスを
たっぷり盛り合わせた
離山房ビーフカレー。
