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夜の東京の走り方・遊び方

東京エリアマップ

文京シビックセンター ぶんきょうシビックセンター

文京シビックセンター

ビルの上から東京の夜景を眺めるスポットとして紹介したいのが、1994年に完成した文京区のシンボル『文京シビックセンター』。25階には展望ラウンジがあり、入場無料で東京の町の様子を眺められる。展望フロアには、飲料の自動販売機、テーブル、イスなどもあるので、ゆっくりくつろげる。開館時間は20時30分まで。夕方から夜にかけて移りゆく空の変化を楽しみたい。眺望できるのは、東・北・西の三面。遠くは富士山、秩父連山ほか、新宿、池袋、秋葉原などを望む。同フロア北側(湾岸方面)には、併設のレストラン『Civic スカイレストラン椿山荘』があるので、夜景を見ながら食事を取ることもできる。

所在地:東京都文京区春日1−16−21
電話:03-3812-7111
開館時間:9:00〜20:30
休館日:年末年始(12月29日〜1月3日)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_tenbo.html
※自転車は、駐輪場にとめてください。

文京シビックセンター

展望ラウンジから眺める
新宿副都心の夜景。

文京シビックセンター

窓ガラスが反射しないよう、
斜めに設計されている。

corb コルブ

corb 文京シビックセンター近くの路地に、06年にオープンした小さなカフェ。パリのパン屋さんで2年間、腕を磨いたという中山環さんが作った天然酵母パンを使ったサンドイッチが美味しい。なかでも、北海道の実家で作られたという野菜を炒めたものと、ハムとチーズを入れた2種類を組み合わせた『温かいサンドイッチ(750円)』がおすすめ。ほかにも、スープ、スコーン、りんごのタルトなどがあるので、コーヒー・ブレークに立ち寄るのもいい。柔らかい照明に照らされた店内には静かな音楽が流れていて、席数も7〜10名ほどと少ないので、落ち着いた時間を楽しめる。また、日・月曜がお休みなので、ナイトライドで立ち寄るなら土曜の夜がいい。

所在地:東京都文京区小石川2−3−24
電話:03-5684-2870
開館時間:12:00〜22:00
定休日:日、月曜日
http://www.h6.dion.ne.jp/~pkoneko/index.html

corb

corb

手前が『温かいサンドイッチ』、
奥が『サラダサンドイッチ』、
各750円。

照明の演出だろうか?
小さいけれど落ち着きの
ある空間が心地いい。

今回使ったお洒落な自転車と便利なバッグ

オペラ/カラヴァッジオ

せーちゃんが、都内の散策に使った自転車は、イタリアの『オペラ/カラヴァッジオ(124,950円)』。アルミフレームにカーボンフォークを組み合わせ、シマノ製の内装8段変速機を搭載。男女を問わず、スタイリッシュな自転車で街中をシャープに走りたい人に向いている。ブルックス製のレザーサドルもお洒落。カラーは、ほかにブラック、ブルー系もある。

お問い合わせ:ピナレロ・ジャパン 電話:072-238-0039
http://www.riogrande.co.jp/operalux/

シマノ/ネクサスの内装8段変速を搭載

シマノ/ネクサスの内装
8段変速を搭載。
都内の坂でも楽々。
見た目もシンプル。

落ち着きのある雰囲気を演出する
ブルックス製(英国)のサドル。
座ると不思議なほど硬くない。

ブルックス製(英国)のサドル

アーバンツール/ヒップホルスター

気軽な自転車散歩を楽しむときに、大げさなバッグは似合わない。とはいえケータイ、財布、鍵などをどこに入れるか? そんなときに便利なバッグがコレ。『アーバンツール/ヒップホルスター』は、3個のポケットがある。ウエストバッグのようにベルトで腰に巻くだけ。自転車に乗るときには、モモに巻きつけるストラップもあるので、バッグの揺れが気にならない。「かっこいいですね、これ。便利なので自転車だけじゃなく普段も使いたいです」と話すせーちゃん。カラーは3色。価格は、8,295円。サイクルスタイルショップで購入できます。
http://cyclestyle.lo.shopserve.jp/SHOP/07-017-0005.html