東京会場 11月4日(土)
日本最大級の試乗会付き サイクルショーが幕張で開幕
2日間の日程で行われるサイクルモード2006(東京会場)が千葉県の幕張メッセで4日に開幕した。1万8000平米と屋外試乗スペースを持つ会場には117社・団体が集まり、大勢の自転車ファンで終日にぎわった。出展ブランド数は330、自転車の総数は1421台で、いずれも国内最大級だ。各社のブースには試乗を待つ人たちの列が長く連なり、ステージイベントも人だかりができるほどの盛り上がりを見せていた。


イタリアの英雄イヴァン・バッソが来日
今年5月のジロ・デ・イタリアで圧勝してピンク色のリーダージャージ、「マリアローザ」を獲得したイタリアのイヴァン・バッソ(写真右)が来日。日本人プロとして唯一ツール・ド・フランスに出場した実績を持つ今中大介氏(写真左=インターマックス代表)とのトークショーに参加し、日本のファンから熱い声援を送られた。

試乗会でお気に入りの1台が見つかった!
出展台数1421のうち試乗車はなんと633台。各社のブースには発売前の最新モデルに乗ってみたいという自転車好きが列をなした。会場内にはロードコースのほかに、ボードウォークが仮設されたMTBコース、子供たちが真剣な表情でペダルをこぐキッズコースなどが設営され、思い思いに自転車の性能をチェックしていた。

サイスタカフェもオープンしました。
大会に協力している自転車総合ポータルサイトの「サイクルスタイル・ドットネット」も人だかりができた。インターネットで自転車仲間とコミュニケーションできる新サービスのPRのために、5人のサイスタガールも登場し、来場した人たちにレッグバンド(乗車時にズボンの裾がチェーンに絡まないためのバンド)が無料配布された。

当日ゲットできるプレゼントもあるぞ
会場でアンケートに答えたり、インターネットで応募できるプレゼントキャンペーンのほかに、正午からイベントステージでゲットできる当日プレゼントもある。お昼休みを兼ねたこの時間は試乗の手を休めてステージをのぞいてみては。明日5日も正午から会場中央のイベントステージでナビゲーターを務めるサイスタガールがお待ちしています。



