
東京会場の様子
幕張メッセを舞台とし、3万人もの入場者があった東京会場の盛況ぶり。

コンタドールの実車!
2007年のツール・ド・フランスを制したディスカバリーチャンネルのアルベルト・コンタドールが実際に使用したトレック・マドンも展示されていた。こんな貴重なバイクを間近で見ることができるのもサイクルモードの魅力のひとつ。

オフロード専用コースでMTBの性能を試せる
東京会場にはサテライト会場として、MTB試乗用のオフオードコースが用意された。サイスタガールの東井さんも最新のスコットで本格的なダートを爆走!

08モデル注目の一台といえばコレ
TREKブースではなんといってもニューマドンが注目の的。試乗も大人気で常に長蛇の列ができていた。

ライトウェイプロダクツジャパンブース
GTやフェルトなど人気のブランドを扱うライトウェイプロダクツジャパンのブース。サイスタガールは女性用ロードのFW15がお気に入り。「ピンクがカワイイ。サイズも小さくて乗りやすそうです!」

往年の名選手、メルクスのブランド
メルクスなどを取り扱う深谷産業ブース。「滑らかな曲線がキレイですね」とサイスタガールも注目。

スペシャルペイントのシモーニ実車
スコットのブースにはジルベルト・シモーニの実車が展示されていた。スパイダーマンのイラストが描かれたホワイトカラーのスペシャルモデルだ

高い人気を誇るルイガノブース
老若男女を問わず幅広い人気を得ているルイガノのブース。

ジャイアントの新型シティバイク
ジャイアントブースにはシマノの内装3段変速システムを搭載した新型車「エスケープi3」が展示。

ジャイアントロードのトップモデル
ジャイアントブースでは、ツール・ド・フランスなどでも活躍するトップチーム「T-モバイル」のレプリカモデルが羨望の的。

ロード界でも注目のスラムコーナー
サウニエルデュバルに加え、アスタナチームにも機材供給することが決定したスラムのブース。トータルで2kg以下という圧倒的な軽さを誇る。

イタリアンブランド、オペラブース
アートを思わせるカラーリングを纏うピナレロの姉妹ブランド、オペラのブース。「見た目がキレイで女性が乗りこなすとかっこいいかも!」とサイスタガールの下島さん。

憧れのブランド、ピナレロブース
2008モデルはラインナップを一新し、注目を集めるピナレロ。プリンスカーボンだけがライトアップされがちだがミドルグレードも充実。

マキュアンのスプリントを支えるリドレーブース
ツール・ド・フランスでマキュアンにマイヨ・ヴェールをもたらしたベルギーのブランド、リドレー。

ヨーロッパの香り漂うコメンサルブース
他のメーカーのMTBとは一線を画すオシャレなグラフィックのコメンサル。写真のメタ4シリーズはリアスイングアームを一新した今年注目のバイクだ。

2大スター選手のバイクを展示するブリジストンアンカーブース
2002年、2005年の全日本MTB選手権XCチャンプ鈴木雷太選手と、今季での引退を表明したオリンピック出場経験を持つロードレーサー田代恭崇選手の乗った実車が展示されていた。

スペシャルカラーがまぶしいBD−1を展示するミズタニ自転車ブース
カドワキコーティングで粉体塗装を行ったスペシャルカラーのBD-1が大勢のファンの目を惹いていた。

大阪会場も大盛況!
二日間で2万人以上の入場者があった大阪会場。試乗コースも充実しており、人気モデルには長蛇の列が出来ていた。

プロレースで大活躍!サーベロブース
ツール・ド・フランスや世界選手権などのビッグレースで数々の輝かしい勝利を獲得し、一挙にトップブランドの仲間入りを果たしたサーベロ。

ナノテクノロジーを駆使するBMC
スイスブランドのBMCブース。写真はフルオーダーで作られる究極のTTバイク「TT01」。サイスタガールの森下さんはフレーム価格140万円以上にビックリだ。

イタリアの老舗ブランド、ウィリエールブース
プロチーム「ランプレ」にバイクを供給し、プロレースシーンで活躍するウィリエール。トップモデルのチェントは湾曲したトップチューブが特徴的。

トラックバイクが人気のフジ
ピストブームで「フジ・トラック」が大ブレイクしたフジのブース。ピストに注目が集まるが、今年からハイエンドモデルも輸入される。

25周年記念モデルが注目のダホンブース
ゴージャスなファーをあしらったステージにディスプレイされたダホン25周年を記念して作られたMu XXVは世界限定250台の販売。

ゴージャスな雰囲気のコルナゴブース
ロード界屈指の名門ブランド、コルナゴ。189万円のフェラーリモデルはロードファンの羨望の的。

MTBはもちろんロードも注目のジェイミス
ハイエンドロードの販売も開始したジェイミス。日本ではMTBのイメージが強いが、写真の「ゼニス・カーボン」は超軽量&高性能で注目すべき一台。

今中さんも登場!インターマックスブース
日本人で唯一ツール・ド・フランスに出場した経験を持つ今中大介さんがプロデュースするレーシングブランド、インターマックス。

キャノンデールブース
アルミバイクにこだわってきたキャノンデールが満を持して発表したフルカーボンモデル「スーパーシックス」。あまりの軽さにサイスタガールも唖然。

清涼感あるブルーのブース
比較的新しいブランドながら美しい仕上げと手の込んだ作り、高いコストパフォーマンスで今後注目を集めることになるであろうブルー。

レーシーなイメージのコラテックブース
ドイツブランドのコラテックはロード、MTB共にプロチームを有するビッグブランド。リアショックユニットの取り付け方がユニークなエアテックシリーズは上りも下りもこなすハイパフォーマンスバイクだ。

サイクリングに欠かせないグッズが揃う山本光学のブース
GIROのヘルメットやSWANSのサングラスを展示する山本光学ブースで、スタッフの皆さんとサイスタガールで記念撮影。