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安井行生のロードバイク徹底インプレッション
【自転車大図鑑】日本で手に入るバイクを目的に合わせてカンタン検索
バックナンバー
vol.17 JAMIS QUEST   vol.17 JAMIS QUEST
ジェイミスといえばクロモリ。シンプルで美しい細身のシルエット。今回試乗するのは、レイノルズ・631という定評あるスチールパイプで組まれ、クラシックでノーブルなカラーリングを纏うスチールバイク。そんなジェイミス・クエストで、ライター安井は休日の海へ…
vol.16 SPECIALIZED ROUBAIX ELITE COMPACT   vol.16 SPECIALIZED ROUBAIX ELITE COMPACT
ベルギー国境にあるフランスの街、Roubaix (ルーベ) は、荒々しい石畳の上を駆け抜ける過酷なクラシックレース、パリ−ルーベのゴール地点。その地にちなんで命名された快適系フルカーボンロードバイク、スペシャライズド・ルーベをロングライドで試す。
vol.15 SPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL2   vol.15 SPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL2
パオロ・ベッティーニによって2007年のロード世界選手権を制覇し、文字通り世界最高のロードバイクとなったS-WORKS ターマックSL2。スペシャライズド史上最も高い剛性と軽量性を持つというピュアレースバイクを、300kmに渡って徹底試乗!
vol.14 ORBEA ORCA   vol.14 ORBEA ORCA
そのスタイリングと性能で人々を魅了し、世界中で好調なセールスを続けているオルベア・オルカは2008年も続投される。美しすぎるルックスを堪能し、そのデザインの必然性を考え、スタイリングを一度忘れて山岳を含む300kmで純粋な走行性能を試す。
vol.13 JAMIS XENITH RACE   vol.13 JAMIS XENITH RACE
アメリカのプロレースでも活躍するジェイミス・ゼニスシリーズのセカンドグレード、ゼニス・レース。この価格帯としては珍しくT700というハイグレードのカーボンを素材に使用したフルカーボンロードバイクを、ライター安井が300kmに渡って徹底テスト!
vol.12 FELT F2   vol.12 FELT F2
「フレームの魔術師」 と称されるジム・フェルト率いるブランド、FELT。細部にまで徹底した検討が行われ、剛性としなやかさという相反する要素を高次元でパッケージしたというフルカーボンバイクFELT F2を、300kmに渡って徹底インプレッション!
vol.11 Cannondale SuperSix 1   vol.11 Cannondale SuperSix 1
キャノンデール初となるフルカーボンレーシングロードバイク、スーパーシックス。極太ヘッドチューブ、扁平されたアワーグラスシートステー、オーバーサイズBBなど、個性溢れるディティールを持つモデルである。発表されるやいなやレース界で大活躍している注目の一台を徹底試乗!
vol.10 ANCHOR RHM9 Pro   vol.10 ANCHOR RHM9 Pro
国内のロードバイクブランドでは唯一気を吐いている感のあるアンカーのトップモデル、RHM9。科学的解析とプロチームの開発協力により誕生したこの新型カーボンフレームを、旧型のオーナーであるライター・安井が徹底的にテストする。プロも認めるというその実力やいかに。
Vol.9 SCOTT CR-1 TEAM   Vol.9 SCOTT CR-1 TEAM
一世を風靡した軽量バイクのパイオニア、SCOTT CR-1。鮮烈のデビューから4年が経ち、フラッグシップの座はADDICTに譲っているが、トップダウンと同時に大幅に価格を下げて再びの人気モデルとなりつつある。関東有数の峠を含んだアップダウンでその実力を改めて検証した。
Vol.8 PINARELLI FP5   Vol.8 PINARELLO FP5
ピナレロのミッドレンジを支えるカーボンバイク、FP5。昨年の人気モデル、F3:13のフレーム素材をグレードアップさせたニューモデルである。今回もライター・安井が200km超を走り込む。自身も3台を乗り継いできた大のピナレロファンだというが、私情を抜きにして辛口インプレッション!
Vol.7 COLNAGO CLX Ultegra   Vol.7 COLNAGO CLX Ultegra
前回のエクストリーム・パワーとは対極に位置するコンフォートバイク、コルナゴ・CLX。イタリアングラフィックに彩られた美しいカーボンフレームはどんな走りを演出してくれるのか?そしてライター安井が人生初のコンフォート系バイクから受けた印象とは?今回も100km以上を走っての徹底試乗!
vol.6 COLNAGO Extreme-Power   Vol.6 COLNAGO Extreme-Power
稀代のスプリンター、アレッサンドロ・ペタッキのために開発され、勝利を量産したExtreme-Power。世界初のカーボンリブ内臓パイプを採用し、高剛性化を実現したコルナゴの新たなフラッグシップモデルだ。ビッグレースの平坦ゴールシーンを鮮やかに彩るこのピュアレーシングマシンに徹底試乗!
Vol.5 LITESPEED GHISALLO   Vol.5 LITESPEED GHISALLO
チタンフレームのオーソリティ、ライトスピードが放つ超軽量チタンレーシングバイク「ギザロ」。 「世界最軽量!フレーム単体重量770g!」という派手なキャッチコピーだけがクローズアップされがちなバイクだが… 本格的な山岳地帯に持ち込んで、その性能を徹底チェック!
Vol.4 TREK Madone 5.2(Performance Fit)   Vol.4 TREK Madone 5.2(Performance Fit)
どんなライダーにも最適なライディングポジションを提供するマドンシリーズ。先代マドンと同様の攻撃的なジオメトリを持つ「プロフィット」に続き、ヘッドチューブが延長され、自然なポジションが可能となるマドン5.2の「パフォーマンスフィット」をテスト!
Vol.3 LITESPEED ARCHON T1   Vol.3 LITESPEED ARCHON T1
チタニウムで理想を追求するライトスピードのフラッグシップモデル、アルコンT1。このカーボン全盛時代においてレーシングチタンバイクの存在意義とは?フレーム価格70万超に恐れることなく、今回もライター安井が徹底的に乗り込んで検証する!
Vol.2 TREK Madone 5.2 Pro   Vol.2 TREK Madone 5.2 Pro
随所に革新的な機構を盛りこみ、「新世代ロードバイク」を謳うニュー・マドン。コンタドールがツール・ド・フランスで総合優勝するという絶好の宣伝効果と共にデリバリーが開始され、各所で高い評価を得ている。果たしてその評判は本当なのか? マドン5.2プロを一週間・400kmに渡ってじっくりとテスト!
Vol.1 Pinarello Prince   Vol.1 PINARELLO PRINCE CARBON
名 車「ピナレロ・プリンス」が最新マテリアルで復活!話題性ナンバーワンの08モデルとして華々しくデビューしたピナレロ・プリンスカーボン。完成車価格 110万円オーバーと非常に高価なバイクだが、ライター安井がヒルクライムを含む100kmを乗り込んでその実力を徹底レポート!
 
インプレライダープロフィール
インプレライダー 安井行生

インプレライダー:安井行生
YUKIO YASUI

大学で機械工学を学んだのち、4年間のメッセンジャー生活を経て現在はサイクルスタイルをメインに活動する自転車ライター。
ポジションをキッチリと出し、一台につき100km以上を走ることでバイクに対する理解度を深め、意味のあるインプレッション記事を目指す。 164cm、52kg。

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