快適ライドを応援する自転車総合ポータルサイト

 最新ニュース 2007年10月21日(日)
HOME最新ニュースバックナンバー2007年10月分 > 2007年10月21日(日)

前の記事最新の記事次の記事
[ REPORT ] 2007年10月21日(日)
学連主催の大町美麻大会に国際登録のNIPPO勢が参戦
優勝の宮澤を中央に、左が2位高岡、右が3位越海
<写真を拡大>
優勝の宮澤を中央に、左が2位高岡、右が3位越海
 日本学生自転車競技連盟が主催する2007年度ロードレースシリーズ第7戦「大町美麻ロードレースラウンド」が10月20日に長野県大町市美麻で開催され、国際登録する日本のトップチーム、NIPPO・梅丹が参戦。同チームの宮澤崇史(29)が学生選手を制して優勝した。

 同大会は出場資格を学生チームに限定しないエントリー方式を採用し、NIPPO・梅丹と日本アイランド・ラヴニールあづみのの2チームが参戦した。
 レース中盤で、日大の大庭伸也と越海誠一、NIPPOの宮澤と福島晋一による先頭集団が形成される。その後、後続集団とのタイム差が詰まってメンバーが入れ替わり、最終的に宮澤と、07年に鹿屋体育大を卒業してNIPPO入りした中島康晴、日大の越海、オール慶應チームの高岡亮寛の4人に優勝争いが絞られた。慶應義塾大OBの高岡はインカレロードレース優勝経験があり、現在は社会人。
 最後は、タイで行われた07年アジア選手権ロードレースの覇者である宮澤が抜け出して優勝した。出走69人、完走13人。
[ 関連リンク ]
アジア選手権エリート男子ロードで宮澤崇史優勝
日本大学がインカレ25連覇。女子は鹿屋体育大学
[ 前後の記事 ]
[ NEWS ] トライアスロンランキング1位は山本良介と関根明子
[ NEWS ] 日本トライアスロン選手権男子は田山寛豪が連覇
[ REPORT ] 学連主催の大町美麻大会に国際登録のNIPPO勢が参戦
[ NEWS ] 日本トライアスロン選手権女子は上田藍が優勝
[ NEWS ] メジャー最終戦ジロ・デ・ロンバルディアはクネゴV
2007年10月分 バックナンバーに戻る
ニュース&トピックス トップに戻る
Yahoo!ブックマークに登録Yahoo!ブックマークに登録




PAGETOP