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[ REPORT ] 2009年06月15日(月)
実業団タイムトライアルで長沼が2位
全日本実業団個人タイムトライアル選手権で2位になった宇都宮ブリッツェンの長沼隆行
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全日本実業団個人タイムトライアル選手権で2位になった宇都宮ブリッツェンの長沼隆行
 第13回全日本実業団個人タイムトライアル選手権が6月14日に長野県の栂池高原で開催され、宇都宮ブリッツェンの長沼隆行は午前・午後の総合タイムで2位になった。優勝は狩野智也(シマノレーシング)。
 上りを得意とする長沼は、午後のタイムトライアルではトップタイムを記録。実業団のJサイクルツアーのポイント争いでは、首位の鈴木真理(シマノレーシング)とのポイント差を詰めて2位をキープ。今週末に広島で開催される第4戦(西日本サイクルロードレース)での逆転をねらう。


 長沼のコメント
「長く日本の山岳王に君臨している狩野選手に挑むつもりでスタートしましたが、今一歩届きませんでした。悔しい気持ちと、狩野選手への尊敬とが入り混じっています。午後のタイムトライアルでは、考え過ぎずに前半から飛ばしていったことがよかったと思います。Jサイクルツアー総合を狙える位置にいるので、来週の第4戦も攻めていきたいと思います」

第13回全日本実業団個人タイムトライアル選手権
1 狩野智也(シマノレーシング)
2 長沼隆行(宇都宮ブリッツェン)1分40秒遅れ
3 鵜沢祐也(セマス)1分55秒遅れ
4 鎌田圭介(ラバネロ)2分38秒遅れ
5 才田直人(エルドラド)2分47秒遅れ
6 野寺秀徳(シマノレーシング)3分43秒遅れ
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