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[ NEWS ] 2009年07月06日(月)
新城がツール・ド・フランス第2Sで5位
モナコのスタート地に登場した新城幸也。右はイタリアのリクイガスチームの中野喜文トレーナー
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モナコのスタート地に登場した新城幸也。右はイタリアのリクイガスチームの中野喜文トレーナー
 ツール・ド・フランスは7月5日、モナコ〜ブリニョール間187kmで第2ステージが行われ、Bboxブイグテレコムの新城幸也(24)が大集団によるゴールスプリントでトップと同タイムの5位になった。優勝はスーパースプリンターのマーク・カベンディッシュで、世界の強豪選手と対等に戦って5位に入ったことは快挙。
 これまでの日本選手の最高位は、96年に今中大介が第12ステージで記録した35位。
 スキル・シマノの別府史之(26)もトップと同タイムの35位。出走は180人。平均時速は41.550km。


 新城はこの日も通常のレースと変わらない、明るい表情でスタート地点へ。メディアの取材が殺到するも、一つひとつにていねいに対応。
 すべての取材が終了したところで、「あー、まだサインしてないんだ!」と、スタート10分前に設定された出走サインの締め切りに駆け込んだ。
 ゴール勝負が想定されたレースでは、カベンディッシュを勝たせようとするチームコロンビア勢が一列棒状になって高速走行する先頭集団に追従。間一髪でカベンディッシュには後れをとったものの、初出場の日本選手が5位に入ったことで、会場の実況者も驚きを隠せなかった。
[ 関連リンク ]
サイクルスタイルのツール・ド・フランス特集サイト
ツール・ド・フランス第2ステージ出走
新城幸也がツール・ド・フランスを出走
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[ NEWS ] ツール・ド・フランス第3Sで別府が8位気温30度を超える猛暑となった第3ステージだが、「マルセイユの本当の暑さはこんなもんじゃない」とスタート前に語った別府史之。撮影=和田八束/Photo : WADA Yazuka
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[ NEWS ] 新城がツール・ド・フランス第2Sで5位
[ NEWS ] ツール・ド・フランス第2ステージ出走フランスのラジオ局の取材にフランス語で応える新城幸也。撮影=和田八束/Photo : WADA Yazuka
[ NEWS ] ツール第1Sはカンチェラーラが優勝
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