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キャノンデール・パープ1はストローク量が180mmから200mmまで変更でき、乗るフィールドによってマシン特性を変化させることができるのが特徴。
同社のダウンヒルモデルであるジャッジよりもホイールベースが短いだけに、機敏性も備える。
マシンの重量は、持ち上げてみるとさすがに気になるものだが、乗ってみるとビックリ! ペダリングも取り回しもとても軽い。ライディング時の剛性感はダウンヒルバイク並みなのに、上りなどは普通にすいすい登れてしまう! これはまさにオールマウンテンと言える1台だ。
おまけにこのままの仕様でダウンヒルレース会場へ行っても、そのままレースへ参加できる完成度の高い作りも見受けられる。ジャッジ譲りのショックリンクが作り出す快適性で、路面状況をものともしない滑らかな走りができるだろう。
オールマウンテンとしていろいろなフィールドで乗りたいと考えている人なら、タイヤをもう少し細いタイプにするといい。
(永田隼也)
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極太アルミメーカーとしての威厳を保つようなしっかりした作りのフレーミング。強度はダウンヒルバイク並みだが、走りの軽さは目を見張るものがある。 |
ブレーキシステムはマグラ社のフリーライド向けモデル“ルイース”のニューモデル。変速メカはシマノの牙城を崩しつつある台湾の新興メーカー、スラム社のもの。 |
リヤショックユニットはコイルスプリング形式のフォックス・ヴァンRだ。CNC切削加工によるアルミのリンク部は迫力もの。それでいて無駄な重さは見あたらない。 |
安心感があふれる重厚なアルミ製スイングアーム。マグラ製の新型ディスクブレーキのローター部分はツーピース構造になっていて、剛性を強化している。 |
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| フレーム | PERP, 180-200 mm |
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| フォーク | RockShox Totem 318 Coil 1.5", 180 mm, Thru-20 |
| リアショック | FOX Van R Coil |
| ホイール | Mavic EX729 Disc, 36 hole |
| クランク | TruVatiV Hussefelt, 24/36/PC guard |
| コンポーネント | (F)Shimano Deore LX / (R)SRAM X.9 Mid-cage |
| シフター | SRAM X-9 Trigger |
| ブレーキセット | MAGURA LOUiSE |
| フレームサイズ | S / M / L / X |
| カラー | Galvanized (gloss) (GZD) |
| 価格 | 488,000円 |


