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お気に入りのトレイルを自力で上っていき、下りを存分に楽しむような使い方ができるモデル。
07年から前後140mmにサスペンションの可動域が変更され、走破性がさらに向上しているという。05年度のダウンヒルマラソンでのヨーロッパチャンピオンであるレミー・アブサロンが使用している。
このマシンはとにかくよく粘るマシンだ。コーナーなどでリヤが流れ始めても全く不安感がない。さらに前後のバランスがとてもよく仕上がっているので、上りもジャンプも楽しくこなせてしまう。海外のレースシーンではセドリック・グラシア選手が乗っていて、このマシンですごい走りをしているので剛性もかなりのレベルだろう。
このマシンをどのような種目に使うかによって違ってくるが、もし4Xなどの下り系レースに使うのであれば、フロントフォークをもう少し剛性の高いものに変えるとさらに安定したマシンになるはず。
(永田隼也)
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軟弱なアルミは他の金属を混入して合金にすることで鉄よりも固いフレーム素材になる。さらにそれを的確に溶接して強いフレームを作る。 |
リヤサスペンションが動くリンク構造はさすがコメンサルならではのもの。肉抜きも大胆にされて軽量化も実現している。 |
四辺形のチューブをしたリヤ部分のスイングアーム。プロっぽいロゴの入れ方もマニア心をくすぐる演出だ。 |
リヤエンドに配されたディスクブレーキの台座も、軽く仕上げられている。さすがピレネー山脈で生まれ育ったバイクメーカーだ。 |
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| フレーム | Meta 140mm |
|---|---|
| フォーク | - |
| リアショック | Fox Float RP2 |
| ホイール | - |
| クランク | - |
| コンポーネント | - |
| シフター | - |
| ブレーキセット | - |
| フレームサイズ | S / M / L |
| カラー | - |
| 価格 | 199,500円(フレームセットのみ) |


