[エンデューロ]2007筑波8時間耐久レースinサマー21th記念
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家族や仲間とチームを組んで規定時間に何周したかを競う。でも順位を気にしなければ自分のペースで走り続ければいい。しかも周回コースだけにだれがトップなのかビリなのか分からないのがいいところ。

エンデューロの魅力は…
サーキットや周回コースを走行し、規定時間内での周回数を競う競技が「エンデューロ」。こう聞くとなにやらシリアスなレースのように聞こえるかもしれないが、ほとんどの大会がチームでの参加が可能で、3〜6人の仲間と交代しながら走行を楽しめる。競技・レースというよりも、休日を家族や友達、チームの仲間と一緒にワイワイ楽しむイメージだ。
シートの上で弁当を広げたりバーベキューを楽しんだりするグループもあり、まさに自転車のための大運動会。もちろんシリアスにトレーニングを積んで上位入賞を目指すソロ参加者やチームもいるが、自転車だけが走るサーキットを思いっ切り楽しみたい!というビギナーライダーもいて、参加者層が幅広いのもエンデューロの特徴。未就学児や性別・年齢別にクラス別けされていることが多く、どんなレベルのライダーでも参加しやすいのだ。
F1が開催されるようなサーキットでの開催も多く、鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎなどで行われるエンデューロには毎年定員を大きく上回る申し込み希望者が殺到する。長いホームストレートを利用してのタイムアタックなど、ビッグサーキットならではのイベントが同時開催されており、レーサーたちをアツくさせている。
ピットエリアではニューモデルの展示、フリーマーケットやプロ選手との交流会など交代までの時間を飽きさせないような工夫がされていることもあり、休憩時間でも仲間と一緒に楽しめるのもサーキットエンデューロの大きな魅力のひとつ。愛車をスタンドに立て、お弁当をつつきながら仲間・家族とレース観戦、なんてなかなかいい気分なのだ。
セナやシューマッハがライバルと熱戦を繰り広げたコースを自分の愛車で走れる。そんな非現実感を楽しみながら、疲れたらピットに戻って仲間にバトンタッチ。サーキットならばほとんどフラットなコースなので、集団と一緒に走れば普段体験することのできないハイスピードで走れる。「自転車」というツールと「身体」を使って「仲間」とめいっぱいスポーツを楽しめる、それがエンデューロというイベントだ。
少々、スポーツ走行ができるようになると、ちょっと競技系イベントにも参加してみたい。でも一人で勝負を争うほどでもないという人にうってつけなのがエンデューロ。グループでエントリーするため、仲間でわいわい盛り上がれる。
そしてコースに出れば常にいろいろなレベルの人たちががんばっている訳で、自分なりのスピードと距離をがんばってピットイン。マイペースで競技を楽しみながらも、仲間で盛り上がれる楽しいイベントだ。
ただ、事前に他の人たちと一緒に走る経験はしておいた方が安心して楽しめるだろう。


| 開催日程 | 2007年8月25日(土) | |
|---|---|---|
| 名 称 |
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| 場 所 | 茨城県下妻市・筑波サーキット | |
| 募集期間 ・締切日 |
6月20日(水)〜8月4日(土) | |
| 主 催 | 日本クローズドサーキット耐久レース協議会 | |
| 種 目 | ロードクラス(3〜6名) 男、女、男女混合の計3クラス。MTBクラス(3〜6名) 男、女、男女混合の計3クラス。オープンクラス(3〜6名・車両混合) 男、女、男女混合、ミドル(40歳以上)の計4クラス。 ファミリークラス(同一家族) |
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| 参加資格 | 小学4年生以上(小学生のみのチームは不可)、健康で完走能力のある人 | |
| 定 員 | 300チーム(先着順) | |
| 参 加 料 | 3名45,000円、4名50,000円、5名55,000円、6名60,000円、 ファミリー30,000円、中高校生40,000円 |
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| 公式サイト | http://www.jccerc.info/ |
その他の大会・イベント
第3回フレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイ
http://homepage2.nifty.com/randi/index.html
富士チャレンジ200
http://www.fuji200.jp/


