[市民ロードレース]中野浩一V10メモリアル ツール・ド・ジャパン2007
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ツール・ド・フランスはプロ選手の大会だが、一般参加のロードレースもあってだれでも参加することができる。
練習量が着順となって現れちゃうけど、緊張感とスピードはサイコーなんだな。

市民ロードレースの魅力は…
自転車ロードレースとは、舗装された一般道やサーキットを走り、着順やタイムを競う競技。プロの世界ではかの有名なツール・ド・フランスや、日本ではジャパンカップ、ツアー・オブ・ジャパンなどがあるが、一般の人たちが参加できるのは市民ロードレースだ。その名の通り一般のライダーが参加できるレースで、一般公道を封鎖したり、大きな公園を借り切った周回コースで行われる。ツインリンクもてぎや鈴鹿、筑波サーキット、富士スピードウェイなどでも大規模なイベントが行われ、毎年盛り上がりを見せている。
基本的に使用するのはロードバイクだが、イベントによってはマウンテンバイクや小径車、ママチャリで参加できるレースもある。また、JCRCやバイクナビグランプリ、ツール・ド・ジャパンなどのシリーズ戦も増えてきている。
ロードレースの一番の醍醐味はなんといっても集団走行。他のライダーと一緒に走ることによって空気抵抗が少なくなり、一人では考えられないようなスピードで走れるのだ。これは普段一人で走ることの多いライダーにとっては感動するほど楽しいもの。また、集団から飛び出す「アタック」のタイミングや集団内での位置取り、チーム戦略など、体力勝負だと思われがちなロードレースは、実は頭脳戦でもあるのだ。さらに普段感じることのない心地良いレース中の緊張感は、サイクルライフにおいていいスパイスになってくれるだろうし、トレーニングのモチベーションにもなる。
そんなロードレースだが、最近ではロードバイクブームということもあって、脚力別や年齢別にカテゴリー分けされており「いきなりレースは不安」というビギナーでも気軽に参加できるようになっている。まずは敷居の低いイベントやカテゴリーから参戦し、実力に合わせてステップアップしていくのがいいだろう。大きな大会ではレディースクラスやキッズクラスを設置する大会が多い。そんなイベントに家族や仲間と一緒に参戦すればさらに楽しみは増すはずだ。
家族や仲間の声援を受けながら、綺麗に舗装されたアスファルトを疾走しライバルたちとアツいバトルを繰り広げる。決死の覚悟でアタックしてもいいし最後のスプリントに勝負を賭けてもいい。誰だってヒーローになれるのが、ロードレースのいいところ。
いよいよ「個人で競技したい」という方はこちら。集団で走るサイクルロードレースの草の根大会だ。
一人で走っているときとは違う、他者との駆け引きや、協力の仕方など非常に深いものがあるのだが、初心者なら出場しながら戦略を覚えていけば大丈夫。ただがんばるだけではない自転車競技の奥深さに魅了されるはずだ。カテゴリーも細かく分かれているので、力量が揃った中で走れるのもありがたいし、歴史がある大会だけに運営もスムーズ。
ただし集団走行をしなければならないシーンがあるので、集団走行における最低限のマナーを勉強し、経験してから出場する方が安心だろう。


| 開催日程 場 所 |
2007年4月8日(日)=第1戦「川越ステージ」 2007年6月2日(土)〜3日(日)=第2戦「三宅島ステージ」 2007年7月1日(日)=第3戦「ひたちなかステージ」 2007年11月4日(日)=第4戦「四日市ステージ」 2007年11月11日(日)=第5戦「西湖ステージ」 |
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| 名 称 |
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| 主 催 | 日刊スポーツ新聞社、日本サイクルレーシングクラブ協会など | |
| 公式サイト | http://www.nikkansports.com/event/tour-du-japan/07/tour2007.html |
その他の大会・イベント
シマノもてぎロードレース
http://www.shimano-event.jp/
ツアー・オブ・ジャパン市民ロードレース
http://www.toj.co.jp/
シマノ鈴鹿ロードレース
http://www.shimano-event.jp/


