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人気大会に積極参加で賢く走ろう 楽しい!自転車イベント!!

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バイシクルライド2007イン東京 自転車で走ると東京の違う表情が発見できる!

週末の大都会を走る「バイシクルライド2007イン東京」も今年で5回目。もはや恒例行事といってもいいだろう。
日曜日の東京都心を自転車でゆっくりと走るチャリティイベントで、参加費の半額はボランティア団体
「メイク・ア・ウィッシュオブジャパン」を通じて難病の子供たちのために寄付される。
ロハスな乗り物である自転車を通じて、このような運動に参加できるというイベントだけに、
参加者は年々増加している。
そこで大会を訪ね、参加した方々にお話をうかがった。

毎年コースは変更され、今回は再開発が進む豊洲を通過するコース。序盤には歌舞伎座前を通過するなど江戸の風情にふれるサイクリング大会だ。参加人数は限られており、数日で定員に達する人気で、当日は約1,200人ものサイクリストが集まった。約20kmのコースには2カ所のエイドステーションが用意され、協力企業から提供されたドリンクや補給食がボランティアスタッフから手渡された。コース上にもスタッフが参加者の誘導にあたり、メッセンジャー会社の「Tサーブ」のメンバーも20人ほどがボランティアとして参加していた。
自転車愛好家たちが楽しむイベントであると同時にチャリティイベントでもあるこの大会。その趣旨に賛同した企業、スタッフ、そして参加したサイクリストによって運営されている。すべての人がボランティア・パートナーとしての誇りをもっている。環境保全に最適な乗り物、フィットネスにも効果的であることに注目されているサイクルスポーツ。バイシクルライド2007イン東京のようにみんなが楽しめるように盛り上げていきたい。

ご夫婦で自転車の魅力に取りつかれてしまった

シャ乱Qのドラムを担当しているまことさん。そのパートナーで、サイクルスタイルでは連載コラム「主婦ときどきサイクリスト」を執筆していた富永美樹さん。「今回友人に誘われて初めて参加しました。このライトスピードは先日完成したばかりで、今日が初乗りなんです」とのこと。

まことさんがコーディネイトした美樹さんのバイクは
カーボンや高級素材を使った超ハイスペック仕様!

ファミリーで仲良く参加!

今回で5回目の参加となる会社員の川島さんは奥様と娘さんを連れ添って参加。スペシャルペイントを施したモールトンを持ちこみ、今回は5回目の参加だ。「毎回コースが工夫されていて、坂道も少ないし、競技用自転車を持っていない友人も誘いやすいね」。

小径車デザインの革命児も走った

革新的なフォールディングバイクのビッキノを駆るのは、ビッキノをデザインする菊本さん。「サイクルショーモデルを改良してね、乗りやすくなったよ」。東京都内をサイクリングするには最適といえるデザインだ。

飛騨高山から東京を走りにきちゃった

岩本さん夫妻は岐阜県高山市でカフェを経営する。「東京都内を自転車で走る機会はないのでとても新鮮ですね」と語る。バイクはふたりともダホンで、色違いのおそろいだ。

父子で楽しむバイシクルライド

お父さん同士が飲み友達というほのぼの父娘。特徴的なのは子供用自転車を牽引するアダプターだ。シートポストにマウントし、子供用自転車に取り付け、安全に引くことができる。でもハンドルがあがりウィリーしているよう!?

Tサーブのメッセンジャーがナビゲート

「会社(Tサーブ)で誘導のボランティアを行っていて、今年で5年目です。昨年は悪天候だったんですが、今年は穏やかに晴れて皆さん楽しそうですね。僕らは取材班ですが、全員で20名ほどお手伝いをしています」

ロハスな健康美人!
北川えりさんも走る、走る!

タレントの北川えりさんも参加し。気持ちよさそうに走り抜ける。「今年はたくさんイベントに参加する予定です。ホノルルや佐渡にも出ますよ。チーム(チーム エレファント)で距離を走りましょうということになってから1年ちょっとです。ホノルルで80km走ってからは距離に自信が持てて。今、チームで女の子を募集していますから、ぜひ!」

ジャージにあしらったラインストーンのアクセントは自作という。

モータージャーナリスト吉田匠氏は
どんなバイクを駆る?

自転車好きで知られるモータージャーナリスト・吉田氏。バイクは90年中盤にリリースされたチタンのブードゥーを駆る。
「このコースは面白いと思うよ。アップダウンも少ないし、普段行くところではない道をリードしてもらって走ることができる。でも久しぶりに乗ったからお尻が痛くなったな(笑)」

もはや常連、年中行事のひとつ!?

今回で4回目の参加となった吉本多香美さん。コースレイアウトはいつも楽しいという。「今回は橋(上り)が多かったですね。でも楽しかった〜。先日までアフリカに行っていたので久しぶりに乗れて気持ちよかった!」。いつも笑顔が素敵だ。

ファミリーでエンジョイした初春の東京ライド

今回が初参加という細川さん。自転車をはじめたきっかけはご主人のダイエットだったとか。「普段はこっちのほうは走らないのでとても新鮮だった」とご主人。「坂がきつかったかなあ」とは奥様。来年もぜひ!

編集部が取材に使用した自転車をご紹介

TREK 7.3 FX
(トレック 7.3 FX)

これからの街乗り自転車のスタンダードともいえるトレックのクロスバイク。サイクリングやツーリング、フィットネスなどに幅広く使えるのが特長。これ1台でロハスな快適ライフが演出できるかもしれない。編集部所有のおすすめモデル!
価格:68,000円(税込)

http://trekfx.jp/

INTERMAX SPORTS RAYS
(インターマックス スポーツ レイズ)

日本人プロとして唯一ツール・ド・フランスに出場した今中大介さんがプロデュースしたスポーツバイク。街中を軽快に走るのにはうってつけのロード系モデルだ。フレーム素材はアルミ、フロントフォークはカーボン。
価格:128,000円(税込)

http://www.intermax.co.jp/

撮影&取材:山本健一

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