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MESSENGER BAG写真

大雨だろうが台風だろうが、天候に関係なく預かった大切な荷物の緊急配送を行うメッセンジャー。この特殊な職業にマッチするように耐久性と機能を追及し、独自に進化したメッセンジャーバッグは、"Messenger"という生き様を象徴するツールとなり、それぞれのスタイルを確立し魅力を放っている。ここでは注目の10ブランドをピックアップし、クールに使いこなすためのノウハウなどをふまえて紹介する。

最近巷で大流行しているメッセンジャーバッグ。しかし、本物(プロのメッセンジャー)の感覚やこだわりが理解されずに、ブームだけが一人歩きしている感は否めない。そもそも、プロの視点から見たメッセンジャーバッグとは「大きく、重い荷物でも安全に、雨でも濡らさずに運ぶことができる」、「背中にピッタリとフィットし、肩や腰に負担をかけず、10時間でも背負い続けることができる」、「仲間と荷物を交換するときや届け先で素早く荷物を取り出せる」、「何年間でも使い続けられるタフさを持つ」、といった機能を追及したものであり、プロ使用に耐える品質とワイルドで都会的な雰囲気とクールなルックスを兼ね備えたものだ。

カジュアルにバイクを楽しむのなら、プロ仕様ほどのスペックは必要ない。街乗りを楽しみ、バイクを降りてからもショッピングを楽しむライダーには、軽量でコンパクトで、デザインコンシャスなものが最適だ。
しかし本当に上質なバイシクルライフにこだわりたいのなら、ここに紹介するような本物の「Messenger Bag」を手にしてみてほしい。その堅牢さ、フィット感、機能、作りこみの細やかさなど、本物だけが持つ重厚感と、それがもたらすクールなスタイリングが味わえることを保証する。本当のかっこよさは本物に宿る。RealなMESSENGER BAGを手に入れて、一歩上を行くクールなバイクスタイルを実践しよう!

正しい背負い方

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How to 1 バッグの上側を肩まで回り込ませ、背中にピッタリとフィットさせた状態でストラップをクッと締めるのが正しい背負い方。こうすれば背中全体に荷重が分散されるので、肩に負担がかかりにくく一日中でも背負っていられる。そして街中を駆け抜けるプロがかっこよく見えるのは、正しい背負い方をしているから。

How to 2 余ったストラップをパッドに挟み込んでまとめてしまうのがプロメッセンジャーのテクニック(写真左)。また、右の写真のように大きめのカラビナなどをパッド部分に装着して引っ掛けるとスマートにまとまる。ライディングの邪魔にもならず、カラビナだとストラップのキャッチ&リリースもしやすい。「これはナイスアイディアだと思うよ」と今回モデルをしてくれた元メッセンジャーのEさん。

選び方

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Detail 1 まず注目するのはショルダーストラップ。何度もリリースを繰り返すので、頑丈なものでないとすぐにヘナヘナになってしまう。ストラップに一番力がかかるバッグへの取り付け部分もチェックし、丈夫に縫い付けされているものを選ぶ。長時間背負うのであればパッドは必須なので、バッグに付属していなければ単体で購入しよう。パッドには携帯電話ケースなどを付けることもできる。

Detail 2 大きいバッグにはポケットがあるほうが便利。内部で荷物が片寄らず、工具など常に入れておくものがある場合にはメインコンパートメントを空に出来る。またビニールコーティングなどで防水加工されているかも重要なポイント。

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