
コルナゴ、デローザとともにロードレース界を席巻する自転車メーカーのピナレロ。本職のフレームデザインとともにイタリアンテイストがちりばめられたアパレルが日本に上陸した。カジュアルやレトロ調のシリーズもあるが、今回は正統派レーシングジャージをご紹介。イタリアの伊達男かマドンナになりたかったらピナレロだね。
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男性用のマリアネーラは「黒いジャージ」という意味。フルシーズンの商品がラインナップされ、多くのロードレーサーの注目の的だ。シンプルなデザインゆえに個性豊かなピナレロのロードバイクによく似合う。一転して女性用レースラインはキュートな色遣いで男のコの視線を釘付けに。男に(女に)生まれてよかった!
- ロングスリーブジャージML・
マリアネーラ/13,100円 - ウィンタージャケット・マリアネーラ/26,300円
- ロングビブショーツ・マリアネーラ/18,700円
- ウィンターカバーシューズ・マリアネーラ/9,400円
- ウィンターグローブ・マリアネーラ/8,900円
- ロングスリーブジャージML・FPピンク/13,100円
- ウィンタージャケット・FPピンク/26,300円
- ロングビブショーツ・FPピンク/18,700円
- ウィンターカバーシューズ・FPピンク/9,400円
- ウィンターグローブ・FPピンク/8,900円
- Colnago(ExtremePower)/588,000円(フレーム価格)
マリアネーラジャージにウィンタージャケットを重ね着する。ミッドウエアにアウターシェルを羽織る感じで、保温性がとても高い。ピナレロのロゴはワンポイントなので、ピナレロじゃない自転車に乗っていても違和感は少ない。
ウィンター用のマリアネーラ・ロングビブショーツ。肩ひもタイプなのでずり落ちることもなく、ジャケットのスソから冷気が入り込むことも少ない。ヒザ部分のホールド感も高く、ペダリングもスムーズにこなすことが可能。
ジャージは半袖からウィンタージャケットまでフルオープンジッパーを採用。ミッドウエアにロングスリーブジャージを着て、その上にウィンタージャケットを装備すれば寒い季節でもホカホカ気分で走れるはずだ。
冷え込んだときに一番寒さを感じるのが足先。たいていの人は真夏と同じシューズで走るのだから、シューズカバーの着用はサイクリストの常識かな。しかもこんな女のコらしいシューズカバーがあれば最高なのです。
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