
5・6月が最も紫外線の強い
季節。早めの対策が必要だ。
近年白内障や皮膚ガンなど深刻な健康被害をもたらすとして日本でも話題となっているのが紫外線。紫外線は1年中地表に降り注いでいますが、4月から急激に強くなり、5・6月にピークを迎えます。
つまり、春先からのUV対策が重要なのです。ジャージ焼けや指きりグローブ焼けはみっともないばかりか、肌へのダメージは深刻です。ここで紹介するアームガード等を使用し、しっかりUV対策を行いましょう。

メッシュ状の素材など、薄手の生地のものが多い。ボディとソデの縫い目がデコボコしていないフラットシームのものがオススメだ。
Campagnolo M.S.System Seamless
ShortSleeve Jersy
価格11,235円(税込)
暖かい季節が到来し、サイクリングに出かける機会も増えるこの時期。気温もみるみるうちに上昇し、汗ばむほどの陽気になる日も増えてきます。サイクルジャージの多くはポリエステルなどの吸湿・速乾性に優れた素材を使用していますが、大量の汗をかくと、肌に張り付いたりし、不快に感じるようになります。
そこで、いつものジャージの下にアンダーウエアを着てみましょう。ジャージよりも効率よく汗を吸収し、逃がしてくれるので、肌はいつもさらさらで快適です。一度着ると病み付きになること間違いなしです!

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サイスタスナップにも登場してくれた杉山さんはロードバイクのパーツをメインに取り扱うショップ「コグス」の店長。週末は奥多摩や秩父でのヒルクライムを欠かさない。

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冷たい風が吹く中でも笑顔を絶やさないゆみちゃんは、サイクルスタイルのイメージガール「サイスタガール」の1期生。今年も皆さんと一緒に自転車を楽しみながらイベントや企画に登場します!
PHOTO:藤田修平/スタイリスト:近澤一雅














