ここからは上級者編。元メッセンジャーである編集部員安井が、10万kmにも及ぶ業務走行経験を元に、上級ワザやちょっとしたときに使えるプチテクニックを紹介します。
かなり細かいことも多いので、ここで説明する全てのことをやるのは難しいかも。そればっかりに気をとられてしまい、かえって危険になってしまっては本末転倒です。場合によって使い分け、意識しながら走りましょう!
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ここからは上級者編。元メッセンジャーである編集部員安井が、10万kmにも及ぶ業務走行経験を元に、上級ワザやちょっとしたときに使えるプチテクニックを紹介します。
かなり細かいことも多いので、ここで説明する全てのことをやるのは難しいかも。そればっかりに気をとられてしまい、かえって危険になってしまっては本末転倒です。場合によって使い分け、意識しながら走りましょう!



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駐車しているクルマの車内でドアを開ける予備動作(シートベルトを外す、上体が大きく動いて車内のドアノブに手をかけるなど)が見えたときには要注意。言うまでもなく、ドア開けの危険がある。ガラスの反射を取り除いてくれる偏光レンズのサングラスはここでも有効だ。また、タクシーの場合は左側のドアが自動でカパッと開くのでさらに注意が必要。車内でお客さんが支払いしているようなときは、間違いなく開くと思った方がいい。
その代わり、車内からしっかりと後方確認をして自転車の通過を待ってくれているドライバーさんと目があったりしたら、スッと手を上げてお礼の意思表示をしてもいい。クルマと自転車、仲良く共存できればそれがイチバン。
