メッセンジャーバッグ流行の陰で、「でも背負って乗ると前に滑り落ちてきて邪魔になるでしょ?」と不満の声をよく耳にします。そもそもメッセンジャーバッグはプロのバイシクルメッセンジャーが、重くかさばる荷物を満載して運ぶための道具。乗走行中に不安定では仕事になりません。
プロの道具には正しい使い方があるように、メッセンジャーバッグにも正しい背負い方があるのです。そこで、正しい背負い方を現役のバイシクルメッセンジャー日比谷篤史さんに教えてもらいました。プロの背負い方を学んで快適に、格好よくライディングしましょう!





いわゆる“たすきがけ”の状態です。これではバッグが安定せず、身体の前に回ってきてしまいます。


背中にピッタリとフィットし、バッグの重量を背中で受け止めることで重さを分散することができる正しい背負い方です。

バッグの端を肩に巻き込むように乗せ、背中にピッタリフィットした状態でストラップの長さを固定します。

あまったストラップは写真のようにフィットさせたストラップに巻き込むのがプロのメッセンジャー流。

このように背中にピッタリとフィットさせることで走行中もずれてこないうえ、見た目にもカッコいい。

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日比谷さんは都内のバイシクルメッセンジャー会社「サイクル急便」の現役メッセンジャー。メッセンジャー暦4年のベテランだ。

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サイスタガール2期生の下島美来はスラリとした長身がカッコイイ。今年はロードバイクでロングライドに挑戦したいとのこと。応援よろしくね!











