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MTBファンのお祭り! カクタスカップ in 峰の原
カクタスカップ出場者に突撃インタビュー
周回を重ねるごとに路面が変わっていくのが面白かった! 集合写真
参加したレース:「2時間耐久レース」
初日に行われた2時間耐久レースは、峰の原高原スキー場のど真ん中を貫くダブルトラックを北上、シングルトラックを下ってくる1周2kmのコース。
 職場の仲間と3人でチームを組んで走る人やソロで走る人など、耐久レースの楽しみ方は人それぞれ。バリバリのレーサースタイルで走る人あり、フルサスのMTBにカジュアルウエアの個性派も!
レース
中村通さん
実は自転車レースは初めて。自分としてはもうちょっと走れるかと思っていたけど、行けなかった。スゴイ疲れた〜。
若林健一さん
コースは初心者でも楽しめるコースですね。テクニックがない人も 十分行けます。ドロップオフを作ったりすると走りこんでいる人ももっと楽しめるかも。もちろん初心者向けに迂回路を造ってね。
パジャマ速い! と言われてうれしかった! 集合写真
参加したレース:「3時間耐久レース」
2日目の朝に行われた3時間耐久レース、こちらは前日とはコースが変更され、シングルトラックを多めに含んだ1周2.5kmのコースが設定された。上り下りも2時間耐久より多く、こりゃしんどい! しか〜し。それを楽しんじゃうのがMTB乗りというもの? 全種目中最も多い300人近くがエントリー。地元の協賛で無料配布されたトン汁目指し、がんばって走っていましたよ〜!
田森誠規さん
カクタスカップはフレンドリーなレースなのに、ガチガチの服装をした人が多いと感じて以来、毎年このレースは変わった格好で走っているんです。実はパジャマの下にはレーサーパンツを穿いているんですけどね。
岡田晃典さん 石田真義さん
来年もパフォーマンスやります! 絶対! ヘタレです。
でも入賞してしまいました(笑)。
かなーりオシャレ! 参加者ファッションチェック!
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徹底検証 編集部が見たカクタスカップ人気の秘密とは?
人気の秘密その1
 イブニングパーティは初日の夜、峰の原高原から山を下り、須坂市の関谷温泉「湯っ蔵んど」で開催された。峰の原高原のペンション大通りから送迎バスが出て、心ゆくまで飲み放題、食べ放題の2時間。しかも!サイスタガールが登場して大抽選会が行われ、たくさんのMTBグッズが参加者のみなさんのお手元に。そして大盤振る舞いはまず「BBボロー」の「ツアー・スポーツ105トリプル」(定価21万9450円)がプレゼント!
  そして最後にはついにコラテックを作るイコー社のコンラッド・イルバッハー氏より「コラテック・R.V.カーボン」フレームセット(定価22万9950円)をど〜んとプレゼント! 「来年もまた峰の原へ来て下さいね〜!」 みなさん、ホクホク顔で各自のペンションに帰りましたとさ。
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人気の秘密その2
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 カクタスカップには、コラテックブランドの創始者、コンラッド・イルバッハー氏とその奥様シエロさん、そしてライダーのベルンハルト・シャンベック氏も来日。耐久レースなどでは「コラテック・ジャーマニー」なるチームを結成し、現役選手なみの走りを披露していました。もちろん、ワークスライダーの御子柴頼信、宇田川聡仁、小笠原崇裕、松丸真幸、藤本弥之助、斉藤亮、渡邊浩、飯塚朋子、深井薫なども顔を揃え、参加者のみなさんと楽しく交流しながらコースを走行。さらにはロード選手の三船雅彦(チーム・マトリックス・パワータグ・コラテック)もソロで耐久レースに出場するなどサービス満点。ファンにとってはたまらない2日間だったことでしょう。
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カクタスカップの魅力はまだまだあるぞ!続きはこちら
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