

あの太陽、あの風、あの雰囲気。アウトドアスポーツをやるためにあるようなロケーション。アイアンマン・トライアスロンが生まれた場所。
この島に合うスポーツを創造したら「トライアスロン」というスポーツになった。こういうのは言い過ぎだろうか。
その島で開催される、フレンドリーでまじめなトライアスロン。これが「ホノルルトライアスロン」だ。
ホノルルは日本人にとっていつの時代も憧れの場所。アメリカ本土からも多くの観光客が訪れる世界屈指の観光地でもある。その魅力はもちろん独特の気候、風土。適度に湿気を帯びた暖かさ、明るい日差し、気持ちいい風。そしてそれが育んできたアロハな文化と人々。海外文化を受け入れてきたために、食も万人をひきつける。もちろん買い物にも困ることなどない。人生において、何度も訪れるリピーターが多いことが、この島の素晴らしさの証明だ。

あの青い海を泳ぎ、青の空の下で漕ぎ、走る。暑いけど、すぐに汗の乾くさわやかさ。あのロケーションで、じっとしている人はいないのではなかと思えてしまう。
「日本では無理でもハワイでなら…」
そんなマジックがこの島にあるのだ。
毎年、盛況な盛り上がりをみせる「ホノルルトライアスロン」。
今年も、アラモアナビーチパークを舞台に、5月17、18日に開催される。
定番のオリンピックディスタンス(Swim 1.5km、Bike 40km、Run 10km)はもちろん、昨年から開催されて好評なスプリントディスタンス(Swim 400m、Bike 20km、Run 5km)やリレーもある。まじめにタイムを狙う選手から、ちょっと危うい初心者まで。誰にでも門戸を開き、誰にも優しいのがこの大会だ。
だからはっきり言ってしまおう。
「今年こそホノルルでトライアスロンを!」