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東京ステージ TOJ広報ニュース  2004年5月30日発行
福島晋一、日本勢初の総合優勝を達成
ガッツポーズするグリーンジャージの福島
5月30日 午前11時
天候:快晴 気温:30.1℃ 湿度:47%
風向:南の風 風速:3m (気象庁調べ)
観客数:92,000人

 福島晋一(32)=チームブリヂストン・アンカー=が悲願の個人総合優勝を飾った。29日の宇都宮ステージで首位に立つと、30日の最終東京ステージは完ぺきなレース運びで首位を守った。欧州遠征を重ねたチーム一丸による快挙で、1996年(平8)の第1回大会で今中大介氏(40)が記録した3位を抜き、日本人ロードレーサーの悲願を達成した。東京ステージはステファノ・グエリーニ(26)=チームNIPPO=が制した。             

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■ TOJニュース インデックス
5月22日(土) 大会直前情報
第8回ツアー・オブ・ジャパン大会前日の模様をお伝えします。
5月23日(日) 大阪ステージ
新日本製鐵堺製鉄所内特設コース
96.80 km (4.40 km x 22 lap)
5月24日(月) 奈良ステージ
奈良県奈良市、山添村:東大寺大仏殿中門前→山添村布目ダム周回コース
146.20 km (25.00 km +10.10 km x 12 lap)
5月26日(水) 修善寺ステージ
静岡県伊豆市:日本サイクルスポーツセンター特別周回コース
120.00 km (8.00 km x 15 lap)
5月28日(金) 茂木ステージ
栃木県茂木町:ツインリンクもてぎ周回コース
148.56 km (12.38 km x 12 lap)
5月29日(土) 宇都宮ステージ
栃木県宇都宮市:宇都宮森林公園周辺周回コース
154.50 km (10.30 km x 15 lap)
5月30日(日) 東京ステージ
東京都:千代田区日比谷シティ前→品川区大井埠頭周回コース
149.10 km (17.50 km +9.40 km x 14 lap)
■ スタッフ紹介
Daisuke IMANAKA 今中大介 (Daisuke IMANAKA)
 1996年に日本人として初めてのツール・ド・フランスに出場した元プロ選手。同年に開催された第1回ツアー・オブ・ジャパンでは、最も過酷な修善寺でステージ優勝。総合成績でも39秒遅れの3位に入賞している。97年に引退し、海外の自転車ブランドを扱うインターマックスを創業。今大会の大阪・宇都宮・東京では「ライディングセミナー」も主宰。オリジナルグッズのプレゼントもあり!
Kazuyuki YAMAGUCHI 山口和幸 (Kazuyuki YAMAGUCHI)
 ツアー・オブ・ジャパンをはじめ、10月のジャパンカップ、アジア自転車選手権など日本で開催される国際大会で広報を担当。また自転車の取材記者として毎年7月にはツール・ド・フランスを訪れる。CS放送のJスポーツ、新聞、雑誌でのレポートのほか、観戦ツアーも手がける。著書に「シマノ 世界を制した自転車パーツ=堺の町工場が世界標準となるまで=」(光文社刊)。
Miwa IIJIMA 飯島美和 (Miwa IIJIMA)
 かつてはラバネロ所属の自転車選手で、現在は日本の主要大会で実況やMCを務めるとともに、自転車専門誌のレポーターとしてマルチな活動をこなす。4月に三重県四日市市で開催されたアジア自転車選手権には広報スタッフとして参加。選手の内面まで深く突っ込んだレポートや写真が得意。

■ TOJニュース について
これまで大会会場で配付していた「TOJニュース」がインターネットで閲覧できるようになりました。ツアー・オブ・ジャパン広報チームが独自取材して制作するこの現地情報は、レースレポートのほかに「特ダネ」やとっておきの「インサイド情報」で構成されます。また全6ステージの「気象情報」もご案内します。会場に応援に来る前に現地の天気予報がチェックできます。

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