第16ステージ 7月25日 オルテズ〜グレット・オービスク峠


218.5km

最後の山岳であり、このツール最大の勝負所となる。距離も長く218.5km。4つの峠を越え、最後はオービスク峠の頂上にゴール。17km続くのぼりは、中盤から傾斜が激しくなり、選手たちの脚を疲労させる。
第17ステージ 7月26日 ポー〜カステルサラザン

188.5km
山岳ステージが終わり、マイヨジョーヌを擁するチームはマークする選手が決まっているため、ノーマークのステージ優勝狙いの選手たちが、序盤からアタックして逃げを形成し、そのまま逃げ切るパターンとなりそうだ。
第18ステージ 7月27日 カオール〜アングレーム

211km
平坦のスプリンター向きのコースだが、ツール後半は何としても勝利したいチームが多いため、アタックした選手が逃げ切って勝利する可能性も高い。スプリント勝負になれば、マイヨベール狙いの接戦となるか。
第19ステージ 7月28日 コニャック〜アングレーム[個人TT]
![第19ステージ 7月28日 コニャック〜アングレーム[個人TT]](img/tdf_course19_map.gif)


55.5km
表彰台を狙う選手たちにとって重要となる個人タイムトライアル。緩やかに上るコースで、3週間近く走り続け疲れた身体では、一つのミスが大きなロスタイムとなる。土地がら夏は非常に暑く、気温も勝負を左右しそう。
第20ステージ 7月29日 マルクシス〜パリ・シャンゼリゼ

146km
パリの南マルクシスからスタートし、最終日のゴールは定番のパリ・シャンゼリゼ。大通りを含む6.5kmの周回コースを8周してゴールとなる。スプリンターたちがラストチャンスを狙って、最後の戦いを繰り広げる。


