ケスデパーニュ
Caisse d'Epargne(スペイン)
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総合優勝大本命の1人アレハンドロ・バルベルデがエースを担う。昨年も期待された彼だが、第3ステージで落車し負傷、活躍する間なくリタイアしてしまった。彼の代わりに注目を浴びたのが、伏兵のオスカル・ペレイロ。総合2位の大活躍をみせた。今年も彼はバルベルデの頼れるアシストとしてツールを走る。山岳で力強い走りを見せるフランシスコ・ペレスやツール・ド・スイスで総合優勝したウラディミール・カルペツなど、強力な選手たちがエースをバックアップする。
後半の展望
今年こそ、のアレハンドロ・バルベルデが堅実な走りで上位に食い込んでいるケスデパーニュ。第8ステージの下りで落車し、崖下に落ちながらもはい上がり上位でゴールしているダビ・アローヨにも注目。
昨年の事実上の勝者、ペレイロが乗るピナレロ

- 【メーカー名・バイク名】
- ピナレロ プリンス カーボンFP
名車ピナレロ・プリンスがフルカーボン化された。50トングレードのハイモジュラスカーボンを使用したこのフレームは、ピナレロ・パリ・カーボンと比べても軽量に仕上がっている。特にプリンス用に製作されたフロントフォークとシートステイは、50HM1Kカーボンを用いショック吸収を重視して複雑に曲げられ、オンダFPXと名付けられている。ケスデパーニュカラーにペイントされたチームレプリカは、国内でも入手可能だ。
<問い合わせ先:
ピナレロジャパン 072-238-0039 http://www.riogrande.co.jp/>
- 【スペック】
- コンポーネント:カンパニョーロ・レコード サドル:セライタリア・SLR ホイール:カンパニョーロ・ボーラ・ウルトラ タイヤ:コンチネンタル・コンペティション・チューブラー ペダル:ルックKEO

大口径BBをいち早く達成したピナレロらしく、プリンスのBB部もかなりのボリューム

ハイモジュラスカーボンが使われていることが誇らしげに記される

トップチューブ後方には「ザ・プリンス・リターンズ」と書かれる。名車プリンスの復活だ


