ディスカバリー・チャンネル
Discovery Channel(アメリカ)
スポンサー:CSドキュメンタリー放送チャンネル
ツール7連勝利し、引退したランス・アームストロングを指導したブリュイネル監督が指揮を執る。ツールでの目標は3つ。今年のエースとなるリーヴァイ・ライプハイマーの表彰台と、最低でもステージ1勝、さらに春先のパリ〜ニースで総合優勝した24歳のアルベルト・コンタドールの新人賞。彼の実力は伸びており、ステージ勝利も総合上位も狙えそうだ。昨年のツールではエースとして託されステージ優勝を遂げたヤロスラフ・ポポヴィッチも期待がかかる。
後半の展望
ステージ優勝はないものの、新人賞ジャージを着たアルベルト・コンタドールやエース、リーヴァイ・ライプハイマーが上位につけている。ポポヴィッチも積極的な走りを見せており、ステージ優勝と同時に総合上位も狙えるだろう。
シート部に斬新な構造を採用したNEWマドン6.9

- 【メーカー名・バイク名】
- トレック マドン6.9
ツール・ド・フランスに投入されたニューマドン6.9、ボトムブラケット部はデュラエースの現行BBを丸ごと内側に収める大きさで、BB部の剛性が格段にアップ。また、楕円のシートピラーはなんとシートチューブに被せるカタチで固定されており、従来のシートピラーに比べて25%の軽量化が図られているばかりでなく、より自然なシートチューブのしなりを感じることができるという。(写真はリーヴァイ・ライプハイマーのバイク)
<問い合わせ先:
トレックジャパン 078-413-6606 http://www.trekbikes.co.jp/>
- 【スペック】
- コンポーネント:シマノ・デュラエース サドル:ボントレガー・レースXライトプロ ホイール:ボントレガー・アイオロス6.5 タイヤ:ユッチンソン・カーボンコンプ・チューブラー ペダル:シマノ・PD-7810

楕円のシートピラーはなんとシートチューブに被せるカタチで固定される

フレームの外側に組み付けるBBを内側に収めることで全体を大きくしている

サドルはボントレガー・レースXライトプロが使われていることが多い


