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ライバルなんていない。自然を相手に、自らのレベルでチャレンジすればいい。苦しいんだけど笑顔があふれる。トップアスリートも初参加の人もゴールしたらもう関係ない。XTERRAをこよなく愛し、この大会に魅了された人たちにその醍醐味を語ってもらおう。
Xアスリート(クロスアスリート)
湯本優選手
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小笠原崇裕選手
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吉村歩選手
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岡本亜都奈選手
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実は未体験の人でも意外と簡単に出場できちゃうんですよ。しかもレースフィールドがアウトドアだけにピクニック気分でのめり込むこともできる。苦手種目があったらリレーにすればいい。家族全員で参加することだって可能。応援団だってハイキング感覚でアクティブになれる。
初挑戦でもチャンピオンシップに出られる!
  XTERRAの最も大切なルールって知ってます? 「自然を愛すること」なんです。そして、大自然がフィールドだから、決して無理せず、自分の安全は自分で守ることが条件になる。これさえ実践できれば、みんなウエルカム。  もちろん、チャンピオンシップ丸沼大会のコースは国内のXTERRAのなかでは図抜けてハード。でも、XTERRA初チャレンジが丸沼のチャンピオンシップという人が毎年何人もいるらしい。そう、今年はあなたの番ですよ!

家族や仲間とチームを組んでゴールを目指そう
  XTERRAデュアスロン滋賀大会、XTERRAチャンピオンシップ丸沼大会には「リレー部門」が用意されている。2種目、あるいは3種目を一人で克服してこそXTERRAの魅力が味わえるわけだから、リレーじゃぁ魅力半減? いやいや、仲間との連帯感や「一人じゃないからリタイヤできないぞ」という、スリル(?)が加わるから、また別の魅力ある種目というわけだ。みんな揃ってゴールテープを切るというのも、また格別のよろこびなのだ。
さまざなま種目が用意されているから大満足
  「面白いことはどんどん紹介しちゃう」という白戸太朗がプロデュースするXTERRA。滋賀、三木、千葉のメインレースの前日には「ショートスクランブルレッグ」が開催される。平たく言うとトレイルランなのだが、XTERRAの名前を冠するだけあって。一筋縄ではいかないコースが用意されるらしい。
  丸沼では、総延長25km、最高地点2500mの壮大なトレイルラン「スクランブルレッグ」やその応援ができ、ガイドも付くファミリー向けの「XTERRAウォーク」など、気になる種目がてんこ盛りなのだ。

ユニバーシティでXTERRAの基本を学ぶ
  XTERRAでは講習会の事を「XTERRAユニバーシティ」と呼んでいる。3種目あるだけにカレッジではないところがミソ。複数の講師が付いて、3種目あるいは開催地によっては2種目を1日かけて手取り足取り、講習してくれる。少人数制なので、初心者にも中級者にも満足行く内容だという。毎年レースだけでなく、ユニバーシティにも必ず参加する選手もいるという。MTBなどの機材のレンタルも用意されるので、まずはお試しで参加してみよう。

エクステラジャパンオフィシャルサイト
http://www.xterrajapan.net/

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